<< 「忘年ミー」その2 いよいよ明日は「忘年ミー」 >>
「忘年ミー」
行ってきました。

予想通りというか、期待通りの、いかにも「ドラトピ」な忘年会になりました。

現地入りの時間が早かったので、宴会開始はもう少し経ってから~と思っていたのに。
焼きホタテにノックアウトされた私めが、飲酒の口火を切ってしまいました。
(だって、我慢できなかったんだもーん。笑)
そこから先は、毎度おなじみの大宴会。
ひたすら食べて、ひたすら飲みました。
夜になるまでは雨にも降られず、和気藹々と楽しんで、時間は過ぎていきました。
開始時間が早かったせいもあってか、そんなに深夜にならないうちに宴会はフェードアウト。
雨の音を聞きながら、眠りにつきました。


今回、民家を貸してくれた大家さんは、気のいい話好きな老婦人。
鹿肉を無料で提供してくれるなど、なかなかのサービスをしてくれました。
最初はカイザーの大きさに、おっかなびっくりしてらっしゃいましたが。
もともとが大の犬好きだそうで。
カイザーの性格を理解してくれてからは、とても可愛がってくださいました。

そして、悲しいお話も聞かせてもらいました。

大家さんのお住まい近辺は、狩猟の時期になると「鹿狩り」でハンターさんが訪れるのだそうです。
勿論、猟犬を伴って。
そして、迷子になったり、怪我をしたり、老犬になったもの達は、そのまま捨てていかれるのだそうです。
大家さんは、捨てられたビーグルや日本犬を3頭ほど拾って、飼っていらっしゃいました。
でも、捨てられる猟犬は後を絶たなくて。
自分で飼うのも、もうこれ以上は無理だからと。
お知り合いに頼んでもらっていただいたり、色々とご苦労なさっているとのことでした。

噂には聞いていた「猟犬の捨て犬」。
ペットと違うから、ハンターはそんなものとしか捉えていないのでしょうけれど。
飼ったからには、見取ってやるのが責任だろうにと。
ちょっと腹立たしくなりました。

カイザーは猟犬に生まれなくて良かったね。
[PR]
by vanitybox | 2004-12-04 18:18 | 鉄馬と私 | Comments(0)
<< 「忘年ミー」その2 いよいよ明日は「忘年ミー」 >>