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父から引き継ぐGT-R
父の死がそう遠くないと分かった時点で、母に頼んで許可貰ってた。

父が亡くなったら、その愛車は私が引き取ると。
(勿論、母が売却を考えているならそれを優先するけれど…と言ったところ、売る気は無いのでmiyukiのにしなさいと言ってくれた。)

父が乗っていた車は、スカイライン GT-R (R-33 V-SPEC)。
赤い車が好きだったから、父の歴代の愛車は赤が多くて。
この車も赤。(スーパークリアレッドだっけ?)

マメに洗車して綺麗に乗っていたけれど、それが徒となったか、塗装は小傷が一杯で、艶がねえ。
(年式から言って、経年劣化もあるだろうからしょうがない。)
父が私の従兄弟(私の10コ上くらい)にちょっと貸してあげたこともあって、従兄弟からは「そろそろクラッチが駄目になってきてるよ~。」と。

なので。
私の手元に持ってきたら、クリアコートかなんかかけてあげて、クラッチ交換して、それぐらいで乗ろうと思ってた。

だって、九州に持ってきたところで、家にとって使い勝手がいい車ではないから。
カイザーを積めないから、通勤の足に使えるでも、遠征に使えるでもない。
本来、必要性の無い車ってことになるんだけど。
そんな車を、父の形見だから家に持って来たいって言ったら、旦那は二つ返事で許可してくれた。
税金も車検も余分にかかるから、あんまりお金は掛けられないよな~って思ってた。
メンテも(お金を)自分で出さなきゃなって思ってた。
(だから当然、あんまりお金が掛けられない。)

だがー、しかし。

旦那はニスモのHPを見たりして。
今もまだ売ってるらしい(?)純正パーツを、ちょこっとドレスアップに付けようかと言ってくれてる。
「俺がゴルフの時に乗ってもいいからね。だからちょっとカッコ良くしないと。」って。
父の車にカーナビは付いてないんだけど、「カーナビも必要でしょ。」って。


価値のある車じゃないんだけど、旦那が理解を示してくれて嬉しいです。

綺麗にしてあげてしばらく乗って、車の寿命が来たと感じた時に手放せば。
それで十分納得できるもん。

春が来て、北海道の雪が解けたら、夏タイヤに履き替えさせて、フェリーで九州に送ってもらいます。

ずーっとマニュアルは運転してないから、かなーりへたっぴだけど。

GT-Rで復活ですわ!
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by vanitybox | 2011-01-20 00:51 | GT-R | Comments(0)
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