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狂犬病の予防接種とフィラリア検査
今日は、カイザーの予防接種に行ってきました。
この時期ですから、フィラリアのお薬も貰ってきました。

体重は、カイちゃんの美容体重範囲内。
47.6キロでした。
ъ(゚Д゚)グッジョブ!!


そして、絶対かかってないだろうとは思うものの、必ずやるのはフィラリアの血液検査。

千葉のかかりつけの時は、5か月分以上のお薬を一度に購入する事で血液検査はサービスでしたが。
こちらでは別途検査のお金が発生します。
なおかつ、「多分大丈夫だから」「気にしていないから」「お金がかかるなら」と、血液検査を受ける子がほとんどいないので。

大川に来て最初の時は、病院の先生にも「え?必要無いと思うけどするの?」って驚かれました。(ノ´∀`*)
(今では家はするのが当たり前なので、頼んでも先生も驚きません。)

で、せっかく血液とるんだから。
フィラリアの検査の時に一緒に血液の成分検査もお願いしちゃってます。
(フィラリアの検査の時以外にも、数ヶ月ごとに血液検査はしてます。)

カイザーのカルテには、大川に来てからの血液検査のデーターのレシート(分析の機械から出たもの)がぺたぺたと貼られています。
まだたいしてデーター蓄積にもなってないけど、私も先生もこのデーターでカイザーの状態をある程度把握しています。
(犬全般の健康時の数値じゃなくて、カイザーの数値の平均値等を把握。)

今回も、腎臓・肝臓その他、異常な数値は全くなく。
見てすぐ分かるぐらいに健康なカイちゃん。

お注射をして、会社に戻り。
(会社出勤前の朝一に病院へ行きました。)
帰宅するまでその後の様子も異常なし~で、ほっと一安心。


一応、今回、先生に聞いてみました。
狂犬病の予防接種で体調崩す場合は、免除の申請があるんですよね~?と。
で、カイちゃんももうアダルトさんだし、体調を崩すようなことが今後一度でもあったら、その時は申請したいですと。
8種とかのワクチンも。
こちらは法的に決められたものでないから、病気にかかるリスクとワクチンのリスクを考えて。
本当は打ちたくないんですけど~というようなことを相談してみたら。

「この子はいろんな大会にも行くしね~。」と先生。
私「いや、もう出しませんから。完全引退ですから。」
先生「10歳になると、そういう病気になる子はまずいないから。10歳までは打ったほうが安心ですよ。止めるならその後が。」

…えっとー。
私「先生、10歳って、大型犬の場合はその歳まで生きてるかの方が…(以下省略」

先生「ああ、そうだねー。でもこの子は健康だし、元気もいいし。(10歳超えるの)大丈夫じゃないかな~?」

(゚д゚)!
何ですと!
先生のお見立てでは、カイちゃん10歳余裕か~?
(↑いや、余裕とまでは言ってないし~。飼い主の都合のいい解釈。w)
飼い主の願望では、無茶を承知で「目指せ二十歳!」ですからねー。
10歳超えてもらわなきゃいけないですからね~。

大丈夫そうとは言われても、それでもやっぱり心配は心配なので。
今まで8種を打ってましたけど、今年打つ予定のワクチンは5種にしようと思いました。
(ワクチンは秋に打つ予定。)
この辺りではネズミを見かけるからレプストビラを心配して、今まではきついの承知で8種にしてたんですが。
(先生の意見では、レプストビラ心配しなくてもいいよと前から言われてました。)
打つのなら、少しでもカイちゃんの身体が辛くないように、変えようと思いました。


カイちゃん、少しでもいいから、長生きしてくれよー。
寿命はDNAで決まってるらしいけど。
限界一杯一杯まで、かあちゃんの側にいておくれよ~。
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by vanitybox | 2011-04-30 20:48 | 愛犬と私 | Comments(0)
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