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招き猫
高さ2センチ足らず、幅1センチくらい、厚さ2ミリ弱の小さな可愛い招き猫。
それがこれです。
b0004752_2512595.jpg

宝くじ売り場で売っているらしい。
お財布に入れて縁起を担ぐ物だとか。
札幌に住む妹から、「効き目抜群だよ」と送られてきました。

なんでも妹は、通勤途中でよく通る宝くじ売り場で、ふとした時にこれを発見したらしい。
たまたまそれを買った日は、いつも売り場にいるおばさんではなくて、あまり見かけたことのないおじさんが売り場にいたそう。
この小さな招き猫を買った妹におじさんは「当たりますように」と言って、売り場のカウンターに置いてあるちょっと大きな招き猫にすりすりして渡してくれたらしい。

なんとなく幸せな気分になった妹は、大事にお財布に入れていたのだけれど。
ある日、その招き猫の腕が折れていた。
たぶん小銭なんかに挟まって折れたのだろう。
「うわ~。縁起悪い。」
そう思いながらも、折れた腕を接着剤で修復して、部屋の飾り物と一緒に並べておいていたらしい。
そうしたら。
小額ではありながらも宝くじが当たり、たまたまパチンコに行ったらば、めちゃくちゃ勝ったとか。
(しかも一日だけでなく続けて。)

すっかり招き猫のとりこになった妹は、「お姉ちゃんの分も買ってあげるね」とウキウキしていた。
縁起を担ぐためにも、そのおじさんが売り場に出ているときに買わなきゃと、タイミングを見計らってしばらく経った。
そしてやっと先日、そのおじさんが出ているのを発見。
妹は待ってましたとばかりに、両親と私たち夫婦の分を買ってくれた。
(おじさんは律儀にも、また売り場の招き猫にすりすりしてくれたらしい。笑)
カラーリングは色々あるらしいけど、「お姉ちゃんとお兄ちゃんならこの2色だと思って」と金色と黒を送ってくれた。

見れば見るほど小さくて可愛い。
まして、妹のその優しい気持ちがかなり嬉しい。
効果があろうが無かろうが、関係無いよ。
大事にしますわ。

で。
夫婦でどのように分けることになったかと言いますと。
旦那が金で、私が黒。
妹が想像したとおりのわけ方だったと思う。

とりあえず。
まだ未開封で置いておくのだ。
旦那が帰ってきたら、その時からお財布に入れて連れ歩こう。
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by vanitybox | 2005-02-03 03:09 | いろいろ | Comments(0)
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