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チューンに出しました。
先日の18日、とある場所で落ち合って、某ショップさんにGT-Rを引き取っていただきました。

チューンアップの為です。


我が家としては。

見た目ノーマルで、「羊の皮をかぶった狼」にしてもらうつもりです。
ダクトも設けないし、長く乗ることに重きを置いているので、めちゃくちゃな馬力アップはしません。

予定では450馬力程度で。
(普段通勤に使うので、乗りにくくなったりしないようにと。抑え気味に設定してもらうつもり。)


ただ。
仕上がった後に、しばらく乗って、「もっと」と思うかもしれませんので。

色々なパーツのチョイスは、600馬力も視野に入れてあります。

「もっと」にしたくなった時に、交換しなければならないパーツがなるべく出ないように、その後も対応可能なものを付けます。


ハーレーでは、それなりの経験がありますけど。
車でこんな風にいじるのは、人生初です。

チューンするってことは、それなりにリスクがつきものとは思いますが。


私が思いっきり楽しんだら、例えエンジンぶっ壊しても、亡き父は笑って許してくれると思います。

そして、万一父から譲り受けたエンジンをぶっ壊しても、またちゃんと新しくエンジン買って、復活させるつもりです。
ボディーが駄目になったら、ボディー買ってでも復活させます。

私が亡くなる頃には、GT-Rはもう父の形見の部分が無くなってるかもしれないけど。

私の人生の残り数十年(?)、ずっと一緒に生きてもらおうと思ってます。


私が旦那より先に逝った場合は、旦那に譲る事になるけど。

旦那が先に逝って、その後に私も乗れなくなった時には、身内の誰かに譲ることなく。
私の手で引導を渡すつもりです。
(廃車にするか、全くの他人に売る。我が家のハーレーたちも同様です。)

このGT-Rはあの世にまで持って行きたいですわ。w
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by VanityBox | 2013-07-22 22:30 | GT-R | Comments(7)
Commented by 花屋 at 2013-07-22 23:38 x
エンジン、タービンはノーマルのままで新品リフレッシュ=コンピューターもそのままでOK
ついでに各部のセンサーやゴムホース交換
そして、エンジン下ろしている間にストラットタワーまわりの本格的な板金補修…


そういうプランがいいのかなって思っていましたが…

そっち方向にいっちゃったんですね

数字だけの600馬力より、本物の450馬力のほうが乗りやすくて速いなんてことはよくあります

本物の600馬力を、いろんな意味でちゃんとバランスさせるには車体側含めて想像以上の手直しが必要になります

できれば、ハンパなちゅーにんぐかーには乗って欲しくないのです・・・
それならノーマルの方がいい

それはお父さんも同じ気持ちかも・・・です

偉そうに書いて恐縮ですが、過去に何人も同じような人を見てきたからあえてコメントさせて頂きました
Commented by VanityBox at 2013-07-23 08:32
花屋さん。

チューンと言っても、父が半端にやっていた所を完全にするのと、劣化している部分の部品の交換、ノーマルよりは吸排気の流れをよくしてちょっぴり熱対策程度かな~。

例えば、マフラーはエンドしか替えてなかったから、フロントパイプと触媒をエンドに見合ったものに替えて…とかです。

現状のエンジンの調子がいいので、今回はそこは手を入れずに行く方向になりました。

ノーマルのメーターも、速度表示の針の動きが…と思っていたら、他部分の表示もバカになっちゃってる部分が見つかりましたので、交換予定となりました。

馬力も、元々我が家の希望が無理させない程度のアップでしたので、400そこそこのつもりで各部の部品の補修交換(?)を検討した所、450くらいまで上がるだろうってことですので。
車両にあまり負担かけないで済むんじゃないかな~と思ってます。

600にしようと思ったら、まずボディーから手を入れないとと思いますので、それはこの先もやらない可能性のほうが高いと思います。
450でずっと乗って、またお金を作ったら馬力アップせずにボディーに手を入れたいですね。
Commented by VanityBox at 2013-07-23 08:48
あと、うっかりしていたんですが。
家のRのエンジン、17年間一度も何もしてないのではなくて。
過去に一度、訳あってディーラーにてオーバーホールしてあります。
(父が乗っていたときに。)
なので、それもあって今回は手を入れないことにしました。
Commented by miya at 2013-07-23 18:00 x
お久しぶりです。

どんな仕様なんでしょうか?

街乗りを考えれば、400馬力位が限界かもですね。

それ以上になると、足回り、ブレーキ、ボディーと、手を入れないといけなくなりますから。

パワーを上げれば、どこかが追いつかなくなります。

これは、仕方ないことです。

ノーマルの状態がベストになように、メーカーが、莫大な予算、何年間もの時間を掛けて、作り出しているんですからね。
Commented by VanityBox at 2013-07-23 23:28
miyaさん。

現状の車両の状態を踏まえた上で、負担ががかからない範囲のモディファイにとどめています。

これ以上を求めるなら、更に大掛かりな大手術が必要となりますが。

全体に強化しなくても、いい範囲?
ちょっと味付け程度?

おっしゃるように、ブレーキやクラッチ等の強化を必要としない範囲で、劣化しているであろう部分を良いと思われる部品に交換してみるだけです。

それがどれだけの違いを生むのか、味わってみたいと思います。

機械だけに、壊れる時は壊れるでしょう。
でも、機械だけに、部品を交換する事を見据えていれば、どうとでも出来ると思っています。

ハーレーの時に散々味わいましたが、自分の車両で色々試してみないと、分からない事は多々あると思います。
例え失敗をすることがあったとしても、それも勉強と思って色々やってみようと思います~。
Commented by miya at 2013-07-24 00:51 x
こんばんは。

そうなんです。機械だから壊れるんです。

壊れたところを直す。

そのときに、その部分の仕組みや、材質、何故壊れたかのか、等を考えると、いろんなことが見えてきます。

すると、次なる予測もたってきます。

もう、どんどん深みに嵌まっていきますよ。

この材質が変わったから、車の挙動がこんなふうに変わったとか。

車の気持ちが伝わってきますよ。
Commented by VanityBox at 2013-07-24 20:39
miyaさん。

おっしゃるとおりです。
壊れた場合って、そこから学ぶ部分は大きいですよね。
いまだにハーレーも、そうやって学んでます。
(だから、ちまちまと、細かい部分ではずっと進化し続けています。)

そういう経験を乗り越えてともにあるマシンは、愛着ひとしおです。(^^)

これから先、ディープな世界が待っているかと思うと、頑張って稼がねばなりませんね~。
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