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バイトの未来
私がバイトに行っている割烹には、ちょくちょく女将さんが顔を出す。
(店主と女将は夫婦です。)
で、彼女はしっかりモノの女将…と言うかはっきりいって性格がきつい。

なのでバイトが続かないらしい。
それは決して女将がきついせいだけでなく、いい加減なバイトが多いせいもあるのだけれどね。
(言われた事しかしないならまだいい方で、言われてもその通りにしない人が大半だとか。また、注意されると我慢がきかないバイトが多いらしい。)

とりあえず年は食ってる私。
それなりに処世術も身に着けているつもりなので、特に女将に注意を受けるようなことはなく、平穏無事にバイトの日々を送っている。
そんな私は、そこのお店ではそこそこ使えるバイトと言う認識になっているらしい。

そうなると、「いつ、やめるのか」が問題になってくる。

とりあえず、カイザーが訓練士さんに預けられている間だけのつもりだったはずなのだが、それらしい話をすると、ほかのスタッフから「やめさせないよ~」の声が。

まだとうぶんの間はそんなに忙しくはないけれど、そのまま続けて、12月には是非働いていて欲しいと言うのだ。

マジっすか?

ふと真剣にバイトを続けることを考えてみたけれど。
これから気温が上がってきたら、カイザーの夕方の運動は、日が暮れて地面の温度が下がった時間にずれ込んでいくだろう。
当然バイトの出勤時間よりも遅くなる。
かといって、バイト後に運動をするとしたら。
夜中の12時かそこらから運動することになる。

うーん。
これって無理だなあ。

たまに夜中~ならまだいいけど、ちょくちょくってのはいただけない。


ここを見ているであろう旦那様。
私がバイトをやめるときには、あなたからしっかりお店に言って下さいな。
まだ店主とはそれらしい話は交わしてないけれど。
現状では素直にやめさせてくれるか、ちょっと心配ですわ。
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by vanitybox | 2005-04-07 03:26 | いろいろ | Comments(0)
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