<< 本日のタイタン。 準備、準備ぃ~。 >>
面の皮、厚すぎです!
なんとな~く、怪しい雲だなあと思っていたら。

案の定、激しい雨が降り始めた。
時間はちょうど15時くらい。

パソコンに向かっていた私だったが、ふと振り向くと、ガレージ内に人の気配。

カーテンを少し開けて覗き見ると、幼稚園バスを待っている奥様方が、無断で我が家のガレージ内に入り込んでいた。

いや。
いいですよ。
雨が強く降っているんですから、雨宿りくらい。

でもね。
奥様がたむろしている場所は、室内の私の目と鼻の先。
しかも、外が暗いから電気もついているのだし、住人がいることぐらいお判りですよね。
しかも。
我が家のガレージは、カーポートだから。
横から風が吹けば雨も入り込むでしょう。
中で傘をさすのもわかります。
でも。
ガレージ内の私の車に傘の先がぶつかってるんですけど。

せめて一言断るなり、車に傘をぶつけないようにしていただきたいです。
ガレージ前に、ドーベルマンがいるから無断で敷地に入らないように…って注意書きの看板もあるでしょ?

どうしてこういうことが平気でできるんだろう?
私にはその神経がわからない。

カーテンから覗き見た後、私が出て行くまで、その奥様方はちょっと会釈をしただけで、なんとも思っていなかったらしい。

あのねえ。
バイクにさっきまで乗っていたのよ。
ショップに預けてきたから良かったようなものの。
乗車後は熱が冷めるまで、カバーをかけずに保管するのが常だから。
そんなバイクに近づいてやけどされても困るし、傘なんかさされてバイクを濡らされるのも嫌。
もしバイクをそこに置いてあったらば、私の不快感はさらにヒートアップしていたことだと思う。

すご~く不愉快だったので、「雨宿りさせてくださいね」と言うこともなく、当たり前のようにガレージ内に居座る奥様に、私は一言だけ申し上げた。

「無断で敷地に入るのは、ご遠慮願いたいのですが。」

別に出て行けということではない。
その時点で、「雨宿りさせてくださいね」の一言を言ってくれればいいのだ。
まあ、出て行けに取れる言葉でもあるが。
私の真意は、断りを入れて欲しかっただけだ。
それさえあれば、どうぞどうぞと快く、奥まで招き入れただろう。

けれど。
奥様方は、「すみませんね」の一言もなく、ガレージから出て行かれた。
たぶん、「あそこの家の人って感じ悪い」くらいに思っただろう。

でもねー。
こっちの方がずっと気分悪かったんですけど。
嫌われたって結構よ!
ぷんぷん。
[PR]
by vanitybox | 2005-04-26 16:17 | いろいろ | Comments(0)
<< 本日のタイタン。 準備、準備ぃ~。 >>