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DAIKINその後
先週の火曜日に、空気清浄機の修理に来てもらったことは日記に書いたけれど。

本日、お約束どおり、新しい空気清浄機を持って、DAIKINのサービスマンがお見えになった。

サービスマンの方は、もっと大きな業務用の製品ばかりを手がけていたのか、家庭用の空気清浄機には慣れてない模様。
我が家の故障機を取り外したあと、新しい製品のフィルター取り付けのため、取説とにらめっこして格闘していた。
(思わず「私がやります」と言いたくなったくらい、もたついていた。笑)

miyukiは向こうがどんな機種を持ってくるのか、とて~も気になっていた。
ので。
設置を頑張るサービスマンを横目に、外箱から製品の型番チェック。
あらかじめ、現行機種はチェックしておいたけれど、再度DAIKINのサイトで商品の詳細を確認!

b0004752_22402738.jpg

これが、交換された新しい機種。
今年の9/1に発売された新製品。
適応床面積は、以前使っていたものと一緒。
消費電力は、以前よりも小さくなってる。
性能的には、多少アップしている模様。
前面がフラットパネルになり、お手入れのし易さも改良されている。



まあ、以前のものの後継機と言えるものだろう。
そん色無いってよりも、改良点が多いから、合格点。

さあ、問題は「交換に対する費用が発生するのか?」だ。

設置を終えたサービスマンが修理完了証明書に印鑑を求めてきた。
(まだ、金額は何も言われて無いぞ?)

証明書には、修理内容の欄に「本体交換」とあり、修理代金の欄には、「無料」の文字が~。
キタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!! 


さすがDAIKIN。
偉いぞ、DAIKIN。
DAIKIN(ダイキン)だけに、代金タダか~!

気に入った。
気に入ったよ、その心意気。

私も約束どおり、今後もお宅の製品を買わせて貰うことにするよ~。
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by vanitybox | 2005-12-27 22:51 | いろいろ | Comments(3)
Commented by A110ALPINE at 2005-12-28 01:13
フランスではありえません。こっちではメーカーに電話で問い合わせするだけでQ2方式で代金を取られます。日本いいなー。
Commented by vanitybox at 2005-12-28 01:22
日本でも、保障期間が超えたものを無料で新品に交換するなんて、まず聞かないですね。
(だからビックリ!で、今後も購入しようかと思ったわけですが。)

日本では修理に関しては、フリーダイヤルで対応されるのがほとんどだと思うのですが。
これがなかなかつながらない場合が多く。
結構イライラさせられます。
そのせいか、良心的なメーカーは自社のホームページから「故障修理申し込みメール」フォームで依頼出来たりします。
(後日、メールもしくは電話にて連絡が来ます。)
Commented by vanitybox at 2005-12-28 01:30
今回交換になったのは、嬉しかったのですが「やっぱり」という気もしました。

最近の家電製品は、パソコン等も含め、一体形成型が多く。
一部が壊れると、大変なことになったりします。
また、本来ならば、製品の製造終了後にも部品を一定期間は供給するはずなのに。
新製品を出すサイクルが早く、部品も無くなってしまう事があるようです。
(実家のテレビで同様の事がありました。新製品として発売されてすぐ購入。1年たたずに故障。部品の在庫はありませんということでした。たまたま本体自体が地方で在庫として眠っていたので、本体交換できましたが。)

修理して大事に使い続ける…ということが考えられていないようですね。
エコライフだ何だと、世の中そう言っていても。
メーカー側の思惑は「新しいものを買ってもらえれば」のようです。

いつかツケが回ってきそうな気がします…。
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