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おいちいを先生と
今日の夕方の運動に、またもやかあちゃんがやって来た。

手には「フロントラインスプレー」を持って。


この間、森での運動が終わって出てきた俺の甥っ子バルドの身体に、小さいダニが歩いていたのを見たかあちゃん。
可愛い俺様に、危険が迫っていると思ったらしい。

そこの森は、今まで別にダニがついた事はなかったんだけど。
念のため、俺のお薬箱からフロントラインスプレーをとって来たってわけ。
これって、お布団や敷物にも吹き付けて使えたりするから、訓練所で使ってもらおうと思ったらしい。

先生はニコニコ笑って受け取ってた。


そして。

今日のかあちゃんは、俺の大好きな、かあちゃんお手製の鶏肉ジャーキーを持って来てくれた。
休憩中に食べさせてもらって、大喜びさ。

俺があまりにがっついて食べるから、先生はそれが何か気になったみたい。
かあちゃんが説明をして、「人間用のお肉を家で調理したものだから、人間も食べられるんですよ。」って言ったら、先生も俺のジャーキーを食べた。
「これは美味しいね。」だって。
そりゃーそうさ、俺のためにかあちゃんが作ってくれるものは、かなり美味いんだ。

俺、鼻高々。

そしたら。
かあちゃん、俺のジャーキーの一部を、先生のお家のココちゃんにも…ってあげてた。

Σ(゚Д゚;エーッ!
全部俺のだったはずなのに…。

ま、ココちゃんだからいっかー。

かあちゃん、次はもっといっぱい持ってきて~。(・∀・)
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by vanitybox | 2006-05-29 23:31 | カイザーの呟き | Comments(0)
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