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キック キック キック
真夜中に、ガレージ内で旦那の手ほどきを受ける。

まずはSUキャブ。
次はデロルト。

miyuki的バイク教習、大型のさらなる上には、「チョッパー教習」が控えていたのでした。(涙)

第一段階、エンジンの始動から、頭が痛いです。

キック、格好良くかけられない~。
なんか、微妙に変な蹴りおろし方。
ダサダサ極まりない。

しかも、ちゃんとかかるのには「もう一息」って感じだし。
数回蹴っただけで、結構疲れる。
ばてる。

今後は、この隠れ家に来たときは毎回練習がお約束となりました。


・・・いつか本当に乗れる日が来るんでしょうか?

その日は何年後の話なんでしょうねぇ?
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by vanitybox | 2006-08-18 00:23 | 鉄馬と私 | Comments(2)
Commented by A110ALPINE at 2006-08-19 05:40
キック、ビックツインだとキツイでしょう。私も600シングルの競技用で苦労しました。上始点の出し方とコツなんですが、バイクによってくせが違うから難しいですよね。でも、ちょっと古いエンジンって、いい味があるんですよね。音とか独特のトルク感とか最高ですもんね。
Commented by vanitybox at 2006-08-19 16:39
お察しの通り。
きつかったです~。
旦那のパンは1200ccだから、比較的重くないはずなのに。
(1340ccのショベルなどに比べれば、ぜんぜん軽いらしい。)
きちんと力を逃がさずに踏み込まないと、キックペダルが下りないんです。(涙)
勢いもイマイチつかないし…。

漠然と、「キックで掛けるのって、カッコイイなぁ~」って思ってましたけど。
この苦労を知って、ますますカッコイイと思うようになりました。

いつか、まともに出来るようになるんでしょうかねえ?
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