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マッタリの午後
俺は専属ネイリスト(かあちゃん)に、爪のお手入れをしてもらった。

パチパチっと切ってもらって、それから仕上げに電動の爪やすりをかけてもらう。

俺用の電動爪やすりは、コードつきのルーターが2台、電池式のものが3台ほどある。
(かあちゃん、買いすぎ。でも、どれが使いやすいか試しているうちに、こんなに増えちゃったらしい。笑)

その中でも一番活躍するのは、かあちゃんが以前自分で使っていた電池式のダイヤモンドファイルのやつ。
やすり部分の磨耗が少ない(半永久だとか?)し、本体の大きさも小ぶりで、ガードがついているから俺が多少動いても安全らしい。

ぼーっとしながら、専属ネイリストに足を投げ出して、ちゅるぴかにしてもらったよ。
(俺は深爪パッチンこそびびるが、そうでなければとってもよい子で爪きりできるのさ。イヤイヤなんてしないんだもんよー。)
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爪のお手入れのあとは、「おいちい」を貰って、ぽよよーんさ。

んで、かあちゃんが言ってた。
「もしかすると、もう1回くらい秘境に行くかもしれないからねえ。蚯蚓腫れは勘弁よ。」だって。

どーりでいつもにも増して、やすりの時間が長かったわけだ。

俺も秘境は気に入ってるし、かあちゃんさえ良ければいつでもオッケーさ。
今度こそ、かっちょいく泳いでみせるぜ!
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by vanitybox | 2006-09-05 15:03 | カイザーの呟き | Comments(2)
Commented by totozfactory at 2006-09-06 21:51
ぬわっ。カイザー君、おりこうちゃんっ!!
うちの2頭は「ぶーみみぶーみみぶーみみ」という呪文を唱えながらでも、「イヤッ!」「助けて~」と抵抗されます。
誰かさんにちょびっと分けて(こればっかり)~。
Commented by vanitybox at 2006-09-07 02:10
2歳くらいまでは、マウントポジションで押さえ込んで、股の間にヤツの身体を挟んで、身動き取れなくして切っていましたよ~。
(小さい頃から動きが止まることの無いヤツだったから、自然とそうなってました。笑)
足を投げ出して切れるようになったのは、ここ最近です。

それでも神経ぎりぎりまで切られると、「あ、今、深爪じゃない?」と疑惑の目を向け、足を引っ込めそうになったりします。
けっこうビクビクもんらしいですね。

過去を振り返ってみると。
耳立ても、爪切りも、お風呂も。
耳と爪のやり方を教わった時には、人の手を借りたけど。
ほとんどずっと一人でやってきたんですよね~。
頑張ったなあ、私。

もう1頭増えても出来るのかしら?
…心配だわ。
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