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供血について考える
たま~にだけど、ふと考えてしまう。

もし、カイザーが大きい怪我をしたり、何らかの病気になったりして、大量の輸血が必要となったら。

我が家は「輸血用の血液」を確保できるんだろうか?

現状だったら、幸いにブリーダーさんが近くだから。
お願いしたら、多少の協力は得られるかもしれない。
お付き合いのある飼い主さんに聞いてみたら、もしかしたら力を貸してくれる人がいるかもしれない。
(あくまでも希望的観測。)
関東だと、輸血用にドナー動物を飼育している病院もあるから、そういうところに行けば、どうにかなる可能性も無いことはないかもしれない。

でも、犬だって血液型のクロスマッチだのやらなきゃならないし、助けてくれる人が見つかった所で適合する確率は低いのかなあ。
緊急を要する場合なんて、相手の方の都合もあるだろうから、そうそう他人の愛犬のために駆けつける事なんて難しいだろうしね。


自分がそういう風に不安があるから、実は供血のお手伝いにも名乗り出た事はある。

供血に向いているのは
※1才~6歳令まで
※25kg程度以上の子
※去勢・避妊をしている子
※ワクチン・フィラリア予防をしている子
らしいとは聞いていたので。

カイザーみたいに、体重も十分あり、健康で、元気のいい奴は、たぶん向いていると思ったんだよね。
血液を抜く時も、じっとしてられる子がいいらしいから。
病院では模範的なお利口さんでいられるカイザーなら、たぶんじっと抜かせてくれるだろうな~なんて思ったりもしてね。
もし向かないとされるのならば、たぶん未虚勢の部分かなあと思った。

家がお手伝いを言い出たときには、他にもたくさんの方の協力があったので、カイザーはお呼びがかかりませんでした。

なので、本当に向いているのか、どんな事をするのかは、知らずに今日まで来ています。


これから先、カイザーは今よりももっと田舎に住む事になるんだよね。
自然環境がいいのは嬉しいんだけど、かかりつけの病院探しなんかは頭が痛いところです。
設備の整った大きな病院なんて、相当離れた場所にしかないはず。
そんな状況で、輸血が必要になったりしたら、どうなるんだろう?
正直、九州に犬関係の知人なんて、ほとんどいない。
住むであろう地域には、皆無だ。
最悪は、無茶を承知で関東に運んで、つてを頼るしかない?

「供血」のシステムが、日本全国にきちんと整備されてくれればいいんだけどなー。(´・ω・`)

皆さんは、こんな心配しませんか?
私、気にしすぎかしら。
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by vanitybox | 2007-02-10 05:11 | 愛犬と私 | Comments(10)
Commented by ヤンママ at 2007-02-10 07:13 x
考えたことないです
そんな頻繁にあることでしょうか?私だけかなこんなのんきなこと言ってるの カイザー君ならどんどんあげますよ
2ワンコズ ばっちり条件にあってますから
Commented by vanitybox at 2007-02-10 08:20
そういうことのお世話になる犬の頭数って、全体から見たらそんなに多くないような気もするんですが。
実際の所はどんなものなのか、私もよくわかっていません。
なので、ずっと健康で、血液を提供する側でいられればいいなあと思っています。
提供してもらう側になったら、本当に大変そうだもの。

ヤンキーママさんのように言ってくれる人がいることは本当に嬉しいな。
家だって、ヤンキー君やエルザちゃんのためなら協力するさあ。
(そんな場面は絶対あって欲しくないけどね。あくまでも万が一の想像。)

でも、カイザーの血を輸血なんてしたら、文句タレのきかん坊に性格変わっちゃったりして。
(^m^)ぷぷぷ
Commented by 堀明 at 2007-02-10 08:29 x
供血システムが、全国に整備されればいいんだけどな~というお気持ちとてもよくわかります。日本の犬文化全体が向上する中で、そういうことも焦点になっていくんでしょうね。
Commented by vanitybox at 2007-02-10 09:09
堀明さん。

ようこそおいでくださいました~。
感想文、提出しようかと思ったんですが。
文章能力があまり無いので、見送りました~。

あの本に書かれている内容、実は、すでに感じていたと言うか。
家がお世話になっている訓練士の先生も、似たような捉え方をしている部分があるので。
目新しさと言うよりも、今信じている事の再認識をした感じでした。
そういう意味では、読んで良かったなあ~と思いましたよ。

これからもまだ課題は山積みですが、信じる道を突き進もうと思います!
Commented by 堀明 at 2007-02-10 09:12 x
ご訪問おそくなりました。先日は拙著をご購入いただきありがとうございました。HPも拝見いたしました。すてきなDog&BikeLifeを送ってらっしゃるごようす。拙著、miyukiさんにとってほとんど役に立たない本なのでは、と正直なところ危惧しています。九州に移住なさるんですね。自然豊かな環境の中で、またカイザーくんの新たな一面が見られるかもしれませんね。
では。では。

Commented by 堀明 at 2007-02-10 09:18 x
失礼しました。コメントをひとつにまとめてしまおうかと思い、片方をいったん削除したところ、ちょうどいまRepいただきました。
そうですか。共感いただけましたか。そのお言葉を頂戴し、胸をなで下ろしています(^^; これを機会に今後もよろしくお願いいたします。
堀明
Commented by ゆーきち at 2007-02-11 00:44 x
以前、ジーナは供血のクロスマッチをしました。 お友達ワンコが癌に侵されて、血液を自分で造れない状態になってしまったので・・・。 クロスマッチにも結構時間が掛かるんですよね。 飼い主さんは『時間が掛かって申し訳ない、すみません』って、集まったワン友さん達に頭を下げて回ってました。 時間なんて、気にしてもらわなくてもいいのに・・・ 
結局、その子は供血をしても癌に勝てず虹の橋を渡ってしまいました。
供血が必要な時って、2、3日中とか時間の余裕がないだけにツテを頼るのが一番になってしまいますよね。 2、3日にどれだけの協力者を得られるか・・・私も自信がアリマセン。。。
Commented by vanitybox at 2007-02-11 09:56
ゆーきちさん。

私も、一番心配しているのは癌関係です。
助からない場合もあるけれど、輸血で持ち直したという話も聞きますし。
犬種的に発症しやすい、しにくいはあるようですが、ドベさんにもある話だし。
自分が直面したら辛いだろうなと思うだけに、協力できる時には、何とかしたいなと思います。

それでも、カイザーでも今年4歳になるんですよね。
供血のお手伝いが出来る年齢を超えてしまうのは、あっという間かもしれないですね。
Commented by ジーニーです at 2007-02-12 00:50 x
こんばんわ。
カイザーのかあちゃんはいろいろ考えていて偉いね。
僕も協力できるのはあと僅かな時間です。

癌は怖い病気だね。僕は夕ご飯のときいつも健康には注意しないさいと言われています。僕もそういう場面に直面したら協力をするよ。

僕も大切なおやつを沢山食べて体力をつけておこう。
みんなが元気なのがなによりだよ。
Commented by カイザー at 2007-02-12 03:21 x
ジーニー。

俺ねー、ヤンチャだから怪我しやすいんだよ。
子犬の頃も脚折りそうな事やっちゃったりとかしてさ~。
(頑丈な俺だから、折らずに済んだけど。笑)
だから家のかあちゃん、「いつか大きい怪我するんじゃないの?」ってヒヤヒヤらしい。
それに、かあちゃんは今からシニアの俺を想像しては、長生きさせる本とか読んでるんだよー。
目標20歳だって。
びっくりだよね。

皆で元気に長生きがしたいよね。
協力し合って、皆が幸せでいられるといいね~。
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