2004年 11月 28日 ( 1 )
感動~!
今日、知らない方から電話がかかってきた。
「?」
話を聞くうちに、どなたか判明した。

先日の展覧会で、カイザーのことをいたく気に入ってくれて撮影をしていた方だった。

その方には、展覧会で声を掛けられ、撮影許可を求められた。
勿論、喜んで「どうぞ~。構いませんよ。」と返事をし、ドーベルマンのことを少し話した。
相手の方は地方のクラブに所属していらっしゃる方で、かなりの犬好きのようだった。
特にお互い名乗るわけでもなく、その場は別れたのだが。

今回の会報にカイザーの広告が載っていたので、撮影した写真を送ってくださるご連絡をくれたらしい。
取扱者は訓練士さんになっているのであちらに電話してみたところ、所有者に連絡しても構わないですよと言われたそうだ。

我が家は今回、出陳目録や会報にカイザーの広告を載せている。
飼い主の自己満足の部分がほとんどなのであるが、今後出陳していく上で、少しは知名度が上がればなという思いもあった。
他に広告を出している犬は、すべてすばらしい憧れの名犬ばかりだから、我が家のカイザーなんてほんのちょっと記憶の隅に残るかどうかだと思っていた。
わざわざ電話を掛けてもらえるなんて、そんなことは考えてもいなかった。

オスの成犬なら、交配依頼があるだろうし。
メスの成犬なら、繁殖予定を聞き、仔犬の譲渡依頼などで連絡することもあるだろう。
でもカイザーはまだまだヒヨッコで、飼い主に連絡を取る必要性なんか皆無だと思っていた。

が。
電話を下さった方は、本当にかなりカイザーを気に入ってくれて。
今後の出陳予定まで聞かれた。
その方は、本州ではあるけれど、とても遠い西のほうに住んでいる。
なのにわざわざカイザーを見るために、関東まで来たいとおっしゃってくれるのだ。
(その方のカイザーの気に入りようは、ここで内容を書くのがはばかられるほど。電話を受けた私が恥ずかしいぐらいでした。)

いや~、びっくり。
すごいよ、カイザー。
キミの成長をこんなに楽しみにしてくれている人がいるんだから、今後、本当に精進していかないとねえ。
かあちゃん、嬉しいながらも、ちょっとビビリ。
頑張らねばなあ~。

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画像は、そんな飼い主の気持ちも知らず、運動後に扇風機で涼むカイザー。
(写ってはいませんが、画像の左下のほうに扇風機があって、回しています。笑)
「あぢ~」
すっかり、愛玩ドベです。
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by vanitybox | 2004-11-28 20:30 | 愛犬と私 | Comments(0)