<   2005年 02月 ( 46 )   > この月の画像一覧
ミニお茶缶
b0004752_2316195.jpg
リプトンの500のペットボトルに、おまけでついていた。
手前にある袋が、缶の中に入っている「お茶っぱ」である。
こういうものに弱い私は、たぶん色違いの全色であろう4個を選び、4本のペットボトルを購入してしまった。
ウーロン茶やお茶のペットボトルにミニお茶缶がついた時も、買ってしまってたっけ。

アホだな~。

現在キッチンのとある引き出しの中には、こういう小さな缶が11個ぐらいになってしまった。

しかも。
現在「伊右衛門茶」のペットボトルにも、ミニお茶缶つきが出ているのだ。
今日は買うのを見送ったけど、なんだか気になってしょうがない。

また買ってきちゃおうかなあ~。
[PR]
by vanitybox | 2005-02-28 23:15 | いろいろ | Comments(0)
GO!GO!スケベ椅子
皆様ご存知の通り、私の愛馬タイタンはラメがキラキラしているので、あだ名は「スケベ椅子」。
で、このラメってもんが曲者で。
曇りの日には意味無しなくらいに、目立たなくなる。
ただのソリッドのブラックの車両にしか見えなくなってしまうのです。

先日旦那とタンデムで千葉のライコランドに行った日は、あいにくの曇り空。
せっかくのお披露目だったのに、イマイチでした。

いつかリベンジを!

そう思っていた私に、今日の青空は魅力的でした。
おりしも今日はダイナトピのツー企画日。
埼玉のライコランドに集合と言う企画が立ち上がっています。

これは、行くしかない。

さっさと身支度を整え、いざ出発となったときに、エンジンがかからない。
あれれ?
心なしかセルの音も弱々しい。
ほんの数回、セルスターターを回しただけで、バッテリーが虫の息に。

これは車とつないでやらないとエンジンかけられないなあ。
車のバッテリー上がりは対処できるけど、バイクは自分でやったことが無い。
不安…。
しかも。
ケーブルをつなぐにも、バイクを移動させないと出来ない。
下手に移動させて、その上バッテリー上がりじゃなかった場合、私の力でタイタンを押してもとの位置には戻せない。
(家のガレージにはゆるい傾斜があるので、押し上げなければいけないのです。ドラッグスター程度なら私でも楽々ですが、ハーレーの類は無理。なのでいつもはエンジンをかけて進めて入れてます。)
そうなると、バイクが車道にちょっとはみだし気味になるし、車の手前に移動させるから、車も出せなくなる。

どうしよう
[PR]
by vanitybox | 2005-02-27 20:50 | 鉄馬と私 | Comments(0)
むむむ…
今日も躾教室。
カイザーのタコ用のクリームやらジェルやら色々持って、会いに行ってきました。
せめて会いに行った時くらいは私が引き運動をしてやろうと、引き運動用リード・訓練用リード・係留用リードなど、必要そうな物をすべて持参して行って来ました。

すでにカイザーは早朝にたっぷり運動をしてもらっていたので、そんなに引っ張りはしなかったけど。
躾教室に腹違いの兄弟犬(メス)が来ていたので、その子にちょっかいをかける時だけは結構頑張る。
少しでも足しになればと、あまり休憩も取らずに一生懸命引っ張って歩きました。

その後、訓練士さんが歩様の練習をしてくれました。
いつもはちゃかちゃかしてしまうカイザーなのに、今日は運動量が多いせいかいい感じに落ち着いて歩いていました。
展覧会でこの歩きをしてくれればいのになあ。
やっぱり会場でのガス抜きは頑張るべきなんだなと、思い知らされました。

そして。
まだ預けて2日くらいしか経っていないのに、すでに立姿が変わってきていました。
やはりプロがコツを押さえて教えると、素人のそれとはぜんぜん違ってきていました。
この感じなら、展覧会までにはいい調子に持っていけるかも。
ちょっと期待度アップ~。

また差し入れ持って、面会に行くね!
b0004752_21152810.jpg
展覧会場で妹に「こっち向いて、カイザー!」と言われ、「エヘヘ」のカイザー。
[PR]
by vanitybox | 2005-02-26 21:18 | 愛犬と私 | Comments(0)
やっぱり、しあわせもの~♪
カイザーがいないからしょんぼりしている私を気遣って、九州から旦那が電話してくれた。

せっかくだから。
カイザーがいると出かけられずにいたのだから。
札幌の実家に遊びに行ってみれば?

そんな提案もしてくれた。

ここの日記に目を通してくれているから、かあちゃんの様子は手に取るようにわかってくれているらしい。

ふふ。
それだけで、私は元気百倍。
やっぱり「サイコーの旦那様」だ。

めそめそのピークは通り越して、現在前向きに色々と考えている。
私が何をすればカイザーの役に立つか。
バックアップしてあげられることを、楽しく考えている。

それに。
旦那以外にも、数人の方々が私を心配してくださった。
心温まるメッセージも頂き、アドバイスも頂けた。

こんなしあわせものなのに、何を悲しむことがあるのでしょう。

私もカイザーも、つくづくしあわせものだなと実感した一日でした。
b0004752_0552962.jpg
自分がいかにしあわせものか、気付いてないであろう我が家のお坊ちゃま犬。
今日もきっと脳天気に過ごしたことであろう。
明日は躾教室だから、会いに行くよ~。
待っておれ~!
[PR]
by vanitybox | 2005-02-26 00:57 | いろいろ | Comments(0)
昼メロのセリフ
最高の相手なんて、そうそう巡り会えるものではなくて。
幸せな結婚とは、自分の選んだ相手を最高だと思えて、暮らしていくこと。

入浴中、テレビを見ていたら、こんなようなセリフが出てきた。
(メモを取っていたわけではないので、細かい部分は違ったと思う。でも大意はこんな感じ。)

すっごく「納得」。
これって我が家だ。

世の中に、旦那よりもカッコ良くて、お金持ちで、素晴らしい人はいっぱいいることだろう。
だけど。
私にとって世界一のオトコは旦那だ。

なんでこんなに旦那信者なのか、自分でも良くわからない。
自分に欠点がいっぱいあるように、旦那だって欠点はたくさんある。
でもね~。
旦那と会ってからというもの、他の男性を「素敵」とか「カッコイイ」とか思ったことが無いのだ。
(旦那と比べて、旦那よりも…の話です。)

なぜかわからないけど、「超お気に入り」で、他の人と比べて「負けた」なんて思ったことが無いのだ。
う~ん。

私って馬鹿?

そういえば、カイザーもそうだなあ。
理想に描いていたドーベルマンとは、かなりずれが出てきているのだけれど。
それでも奴は私にとって一番のドーベルマンだし。

もしかして、私ってとっても幸せな人間かも~。
(単に理想が低いだけかもしれないけど…。笑)
[PR]
by vanitybox | 2005-02-25 14:18 | いろいろ | Comments(0)
しょげてなんて、いられない~。
いたずら坊主がいないうちに、片付けておきたいことはてんこ盛り。

しばしうるうるした後は、気持ちを切り替え、サクサク動く。
こういう時の私は動きがいいのだ。

しなければ無かった、ビデオのダビング・荷物の発送・帳簿付け…etc。
面白いほどに、どんどん片付いていく。

う~ん、気持ちいい!

この調子で、バリバリ頑張るのだ。

でも、片付けの合間合間には、やんちゃ坊主の写真をちらり。
元気の元だもんね~。
b0004752_227614.jpg
これも、先日の展覧会でのひとコマです。
(撮影:妹)
今頃はスヤスヤ寝てるんだろうなあ~。
[PR]
by vanitybox | 2005-02-25 02:29 | いろいろ | Comments(0)
ちょっとうるうる。
今日からカイザーは、合宿入り。(笑)
私の力不足を、プロの手によって補っていただく計画です。

いつも一緒にいると、ウザくって、邪魔~って思ったりする時もあるんだけど。
いざ離れるとなると、切ない。
昨日の晩から、ずーっと意味も無く撫で回したり、顔を覗き込んだり。
しかも。
そういうときに限って、これまたとっておきの可愛い態度を示してくれるから。
カイザーの為とはわかっていても、飼い主の心は複雑。

お座敷ドーベルとして、家でいつまでもゴロゴロしていてもらいたいのに。
カイザーの将来の為には、特訓もやむなし。
かあちゃんがもっと力持ちで、ドーベルマンの飼育にも精通してたらいいんだけどねえ。

生後半年で訓練に預けた時は、身一つで入所したけれど。
今回は、いつも食事に加えているサプリメントやらゴートミルクなんかも渡してきた。
家で愛用していたカイザー用クッションも、寝ダコ防止のために持っていった。
家で食べていたフードも、酸化しちゃうといけないから、残りを全部持っていった。
歯磨き用に愛用していた骨も持っていった。
忘れた物はないかな~と思っていたら、ああ、タコ用のクリームとゲルを渡し忘れてたよ。
これも近々持って行ってやらなくちゃ。

カイザーを預けた後、「カイザーの留守中に、新しいベッドのカバーを作っておいてやろう。」と思って、布地を買ってきた。
家に帰ってきて、荷物を置く時に、いつもと同じようにカイザーの手の届かない高いところにおいて、ふと思った。

ああ、いないんだっけ。

何かするたびに、ついカイザーがいるつもりで動いてしまい、空のバリケンを見ると、目が潤む。

まだ初日なのに~。
こんなで泣いててどうする自分。

とりあえず、週末の躾教室時に面会に行こう。
その時にいっぱい遊んできてやろう。

留守中に、また色々整えて。
帰ってきたときには、もっと住み心地良くしといてあげるからね。
頑張っておいでよ、カイザー。
[PR]
by vanitybox | 2005-02-24 22:27 | 愛犬と私 | Comments(0)
どんより…
天気ではなく、私の気分がです。

飼い主がどれだけ努力しているつもりでも、プロや目の肥えた方々からすれば、我が家のカイザーの運動は落第点らしい。

そして言われるこの言葉。
「女の人にドーベルマンのオスの展覧会犬は難しい。無理。」
「旦那さんが育ててくれればねえ。」
(よそのお宅のことではないです。我が家の場合を指しています。女手ひとつでも、きちんと育て上げてらっしゃる方はいらっしゃいますよね。)

先日の展覧会ではいい成績をいただくことが出来たけれど、4月に向けて黄色信号が灯った。

私が育てて、運動をやっているのだけれど、状態が落ちてきていると言うお叱りの言葉をいただいた。

ああ。
なんてこったい。

家庭犬としてならば、性格も悪くないし、とても扱いやすくていい子のカイザーだ。
プロの手なんて借りなくても、生活に困ることなんて無い。

けど。
展覧会犬として見ると。
鍛え上げ方が、ぜんぜん足りないのだ。
愛犬とほとんど同じ体重の飼い主が、まして何にも良くわかってない、ドーベルマンのずぶの素人がやってる運動なんて、役に立っていないのだ。

かあちゃん、落ち込み…。(涙)
分不相応な犬を飼ったつもりは無いんだけどな。

それでも、落ち込んでるだけじゃあしょうがないので、出来うる限りの手を打つことに決めました。
今から頑張れば、どうにかなりそうなんですもの。

体裁なんて気にしない。
ともかく、カイザーの為になれば。
やれるだけのことをして駄目ならばあきらめもつくけれど、私のせいじゃあ可哀相だもんね。

明日からはちょっとハードになるだろうけど、頑張れカイザー。
b0004752_2257174.jpg

[PR]
by vanitybox | 2005-02-23 18:01 | 愛犬と私 | Comments(3)
身内の死
今日の午前3時に、私の父方の伯父が亡くなった。

父方の親戚は色々あって、私の両親の代から疎遠になっていた。
だから私は、伯父が病気になっていることすら知らなかった。

私が幼い頃はまだ付き合いがあったのだけれど、もう20年くらい、まったくかかわりの無い伯父だった。
まるで他人と言っていいほど、その存在は無縁な物だった。

死因は癌だった。

これを聞いて、私はほっと胸を撫で下ろした。
というのは、私の母は姉さん女房でその伯父と同い年なのだ。
何の病気でもなく亡くなってしまったのなら、どうしても自分の母のことが気になってしまう。
同い年だから、私もそろそろ覚悟をしなければいけないのかと考えてしまうからだ。

伯父は67歳だった。
現在のの平均寿命から考えれば、けっして大往生とはいえないだろう。
病気だったのだから仕方が無いけれど。

ちなみに。
父方の祖父の死因も癌である。
父方の血筋は、どうも癌体質らしい。

そして。
私の母方は。
結核、過労死など、病弱っぽい。

なので。
どう転んでも、私は長生きできないような気がする。

そんな私の旦那の方は。
亡くなった祖父母、100歳近くまで生きているので大往生と言えると思う。
(だいたい、私の方の祖父母は、私が大きくなる前にすべて亡くなっているのだ。母方で、早くに亡くなった祖父などは34歳。母が子供のうちに亡くなった。父方の方で長生きしてくれた祖母でさえ62歳で亡くなっている。)
九州という恵まれた環境のせいなのか、血筋なのか。
たぶん旦那も長生きしてくれるであろう。


絶対私を見取ってもらえるよね。
見取ってくれるよね。
約束だよ~。
先に逝ったら、許さないからね!

こうやって日記を書いていたら、旦那から電話が来た。
会社の健康診断で引っかかったって~。
もー。
だから日ごろから注意してたのに。
駄目じゃん。
これを機会に、節制してね。

あなたは私より先に死んではいけませんよ!
[PR]
by vanitybox | 2005-02-22 18:31 | いろいろ | Comments(0)
そういえば
先日の展覧会で、カイザーを「綺麗な犬」と褒められた。

小さな頃からごつくって、無骨な犬に育つと思っていたのだけれど。
最近のカイザーは、予想に反してスマートな犬に変わってきた。

たぶん、母犬の系統が出て来たのだと思う。

顔もすらりとしたし、元々脚は父犬ほど太くなかった。
今回の出陳時はいつもほど肉を乗せていなかったから、ガッチリとした雰囲気も和らいでいた。

カイザーを「綺麗な…」と言ってくださった方は、ドーベルマンの飼育歴も長く、ご自身の愛犬を日本チャンピオンにしたこともある方。
私なんかよりもずっと、ドーベルマンを知っている方。
そんな方が言ってくださった言葉だから、まず、間違いは無いであろう。


私の気のせいかな~と思っていたんだけど。
そうか。
カイザー、綺麗な犬になってきたんだね。

望んでいた姿とはだいぶん違ってきたけれど、この1年ちょっと、沢山のドーベルマンを見てきたうえで思うよ。

やっぱり、カイザーが私の一番好きなドーベルマンだよ。
君の成長した姿が、間違いなく私の理想のドーベルマンの姿になるだろう。
(ただし、性格は???)

この気持ちは、生涯変わらないだろうね。

b0004752_2235373.jpg
私の理想のドーベルマンの姿を持つ犬。
ぷぷぷ。
[PR]
by vanitybox | 2005-02-22 02:25 | 愛犬と私 | Comments(0)