実験
落ち着きが出てきたのならば、チャレンジしてみようかなと。

いつもは夜は9~10時にはバリケンに入れられ、扉をロックされて眠るカイザーですが。
今宵はバリケンの扉はオープン。
さすがに私が寝室で眠ると入り込んできそうなので、リビングで寝てみることに。

奴はどうするのだろう?
バリケンに入って眠るのか。
リビングの床で眠るのか。
眠る私の安眠を妨害するのか。

う~ん、なかなかにスリリングな夜になりそう。
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# by vanitybox | 2004-11-24 00:22 | 愛犬と私 | Comments(0)
忘年ミー
バイクの友人たちと、忘年会をかねたミーティングを予定しています。
タイタンが手元にあれば、バイクで参加するところだけれど。
カイザーのこともあるし、車で参加予定。
民家を借りて、囲炉裏でワイワイやるらしい。

手ぶらで行くのもなんなので、何か手土産持参しようと思うのだけれど。
何にしようかなあ?
安くて美味しいフルーツワインと、私の手料理を持っていこうかな?
(前回、全ミーの時はカレーを作りました。激ウマだったはず。笑)
今度は何を作ろうかなあ?

見た目的には私は「料理上手」には見えません。
っていうか、料理をしそうには見られません。
「料理、するよ」って言うと、怪訝な顔されたりします。(涙)
それでも一応、おせちくらいなら一通り作れるんですけどね。
曲がりなりにも「主婦」なんだし。

でもこの「意外性」が高ポイントを稼ぐにはもってこいかなと思います。
出来そうに見えて出来ないよりは、いいかも?
期待されてない分、普通か、ちょっと美味しくできればかなり褒められますから。

もしかして旦那もこの「意外性」で嫁にもらってくれたのでは。
そんな気がします。
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# by vanitybox | 2004-11-23 23:38 | 鉄馬と私 | Comments(0)
成長
ここ最近、展覧会関係でいろんなドーベルマン達と接する機会が多かった。
大人の犬は少なかったけど、可愛い仔犬を何匹も見た。

仔犬らしく、ウキウキ、ひょこひょこと跳ね回るその姿。
落ち着きなんて言葉とは無縁な、元気いっぱいの様子。

中にはあまりの落ち着きのなさに困ってらっしゃる飼い主さんもいたけれど。
断言できます。
同じ月齢の頃のカイザーのほうが、もっとひどかったです。

常にハイパーで、元気ありすぎ。
そして、発育が良かっただけに、その威力は他の仔犬よりも群を抜いていました。
3歳を過ぎるまでは、ずっとこの調子だろうなと。
しばらくは落ち着くことに期待はしていませんでした。

が、仔犬を見ると、「う~ん?」。
カイザーは相変わらず落ち着きも無く、仔犬の頃のままだと思っていたのだけれど。
比べてみると、一応は落ち着きがある?
確かに同じ月齢の犬と比べると、相変わらずハイパーな方だと思うのですが。
1歳を超えているだけに、仔犬のはしゃぎっぷりよりはマシになっているようです。

そっか~。
毎日少しずつでも「成長」していたんだねえ。
仔犬と比べてみるまで、わからなかったよ。
図体が大きくなっただけで、ずっとあの頃のままの「ちびっこカイザー」だと思っていたのにね。

嬉しいような、ちょっとさびしいような気がします。
いつか、すっかり大人になって、やんちゃも影を潜めてしまったら、悲しいかも。
「あんまり早く大人になってくれなくていいよ」
そんな気持ちです。
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# by vanitybox | 2004-11-23 23:26 | 愛犬と私 | Comments(0)
グロッキー
昨日帰宅してからは、とりあえず荷物の後片付けなどはしましたが。
何をする気力も起きず。
ぐったりと疲れきり、カイザーの顔を見ては泣いていました。
それは今日までも続き、ボーっとした一日を過ごしました。

ちょっとした仕事も・カイザーの運動も・何もかもを放り投げて、鬱に浸っていました。
飲みも食べもせず、ひたすら惰眠をむさぼり、起きてはカイザーの顔を見て涙がこぼれる。
それでも、カイザーの食事と排泄の世話だけはしました。

私の気持ちを知ってか知らずか、カイザー自身もあまりちょっかいをかけてこず、一人遊びをしていました。
お陰で部屋の中はゴミだらけ。
(おもちゃの破壊行動にいそしんでいたらしい。)

やっと今になって、ちょっと元気復活。

考えてみれば、今まではずっとカイザーの「犬質」に頼って勝利をおさめていた。
そこに私の甘えがあったと思う。
同様の犬質の犬が出てくれば、「管理」が問われる。
甘えが出ていた私の管理では、勝てないのも当たり前。
ドーベルマン初心者だからでは済まされない。
上を狙うのならば、当たり前の努力が欠けていた。
追われる立場であることで、油断があった。

カイザーが展覧会を引退するまでの期間は、長いようで短い。
もう再来年には成犬になってしまう。
活躍する期間も、もう3年をきっている。

ならばその短い期間ぐらい、ちゃんと頑張って納得の行く結果を残したい。
今後はカイザーを完璧に育て上げていくことを一番の目標として、生活していこう。

昨日までの甘ちゃんな私とは、決別だ~。
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# by vanitybox | 2004-11-22 19:08 | 愛犬と私 | Comments(0)
残念
気合十分で望んだ展覧会でしたが、結果は惜しくも2位。
あまりの悔しさに、風邪はぶり返すは、悪化するわでダウンしてしまいました。
食欲もゼロ。

明らかに差があり負けたのだったらあきらめもつくのですが。
なんと1位の犬とカイザーとは、見た目的には差がなかったそうです。
犬質はどっこいだったらしい。
そして、僅差で2位になってしまった理由は、私の「管理不足」。
キメの立姿が甘くなっていて、後ろ足の引きがやや弱かった模様。
そして、呼び込みをする私のタイミングが悪かったと言うこともありました。

悔やんでも悔やみきれません。

当のカイザーは勝ち負けなんてわかってないから、どうってことはないのだろうけれど。
飼い主として、自分の至らなさでカイザーを負けさせたと言うことが、犬にすまなくて。
もっといい飼い主の管理があれば、負けるなんてしなくてすんだだろうに。
カイザーごめんよ。

カイザーという名前は、展覧会でも勝ち続けて君臨して欲しいと言う願いが込められたものでもあります。
名前の意味を吟味してつけたものです。
(意味は「皇帝」。)

今回1位になった犬は、カイザーよりも両親の血統がいい犬です。
日本では勿論、海外の犬を含めても、考えられる最高の犬の組み合わせと思われるくらいです。
いつかこの犬には負けることがあるかもしれないと、覚悟はしていました。
(サラブレッド同様、犬も血統が大事です。)
でも、覚悟していたはずなのに、悔しいのです。

カイザー自身は、負けていなかった。
飼い主が負けていた。
相手は、私が尊敬してやまない方と、その愛犬ですが。
次回はリベンジを果たしたいと思います。

頑張るぞ~!
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# by vanitybox | 2004-11-21 23:30 | 愛犬と私 | Comments(0)